江南のど根性の木

江南 徒然日記2020.09.11

先日の台風10号で倒れてしまった木、そう「ど根性大根」ならぬ「江南ど根性の木」

コンクリートの隙間から根を伸ばし、15~20年近く江南ラミネートと共に成長し、見守り続けてきてくれた守り神的な木。そして何より1センチもない隙間から生えるというど根性ぶりに尊敬の念を抱かずにはいられず、抜かずに共に過ごしてきました。

ですが今日をもってお別れです。今までありがとうございましたm(_ _)m

会社には歴史もあり、継承すべき大切なこともありますが、常に変化していかなければ生き残っていけません。

「いつまでも今までのやり方にしがみついていないで、それを礎にして新しいやり方で未来に向かって羽ばたいていこう!」と、ど根性の木が教えてくれたのだろうと思います。

ど根性の「あり方」は継承し、「やり方」は変えていく。 さぁみんなで未来を築いていきましょう~^^

写真は、遠巻きで写真を撮ることが精一杯の社長(写真撮影)と「江南ど根性の木」の横でたたずむ神野さん(左)、そうとも知らずにゴリゴリとノコギリで切る宗石さん(右)
注)宗石さん曰く、目に涙を浮かべながら断腸の思いで切っていたそうですが(笑)