海洋プラスチックごみ問題対策セミナー

いい会社づくり 2019.09.11(水)

9月9日月曜日
経済産業省四国経済産業局、一般財団法人四国産業技術振興センター主催
「海洋プラスチックごみ対策セミナー」に
社長、三好、藤田、宗石、坂川の5名が参加してきました。

世界的に大きな問題となっている海洋プラスチック問題。
海にいる生物や、自然産業で成り立っている国々にも大きな影響を与えています。
このままだと、2050年には海洋プラスチックごみの量が海にいる魚を上回る、という予測も
聞いたことがある人も多いと思います、、。

セミナーでは
(1)『国内外の海洋プラスチック問題に対する政策動向』
(2)『生分解性プラスチックの開発動向と課題』
(3)『花王におけるプラスチック問題への取り組み』
の三部構成で、あらゆる角度からの講演となっていました。

四国中央市は紙のまちと呼ばれています。
レジ袋の減少、コンビニのコーヒーのカップ、ストローなども紙に切り替わったり
様々な場面で“紙”が活かされています。
海洋プラスチック問題に対しても貢献することができるチャンスが多くあるまちだと思います。

しかし、紙のまちだから貢献できる!できている!と、大きな視点で考える前に、
自分の身の回りや家、会社でも、無駄にしてしまっているプラスチックごみが多くあるはずです。

まずは、小さなことからでも環境を守るために意識して注意工夫していくことも
大切なのではないかな、と思います!!

江南ラミネートでも、身近な課題ととらえ対応や準備をしていくことが必要ですね!