休憩室:パブリックアート編

江南 徒然日記 2021.05.13(木)

アウトドア休憩室ことリフレッシュルーム
いよいよパブリックアートの壁をご紹介します♪

すでに気になってくれている人もいるかも?ですが、
シェルターの中から見えているのがパブリックアート。

ジャーン!! これが全景です!!

この3人が考えてくれた世界にたった1つの壁紙。
THE オリジナルです!

職人さんが、こんな感じに貼り合わせてくれました。


「The elephant in the room.」という英語があります。
部屋に象がいるのに、見て見ぬフリをしてる状態を表現していて、つまり、触れてはいけない話題、気になっているけど話しにくい話題があるけど無関心を装っているというような意味があります。
壁にはそれを打破すべく「象がいるってばっ!」と声を挙げよう!という意味で、<There’s an elephant!>と描かれています。

リフレッシュルームも、腹を割って何でも言い合える場になればいいなという意味が込められ、発案されました。
休憩室として、ミーティングルームとして、いろいろな活用ができるリフレッシュルーム。
今までにないコミュニケーションが生まれていく予感がしますね!
ANAの文化に「おせっかい文化」というのがあるそうです。
江南ラミネートも、そんな文化が生まれ、踏み込んだ話題もしていける、そんな会社になればいいなと思いました^^

象の横の写真は、時々入れ替えし、常に目新しさを出し、マンネリせず、みんなに楽しんでもらえたらということで、変化のある壁を考えてくれました!

今回で、リフレッシュルーム紹介シリーズ編は一旦、これで終了します。
ただ漸進する休憩室ですので、新着情報を引き続きお届けしていきますね。
これからも楽しみにしておいてください^^